2019年04月30日

自分を生きるレッスンその454 きみこを止めるな

 4月28日夜に長女一家が、今日三女が帰省して、我が家は賑やかです。ユタカ君とふたりだけでも充分賑やかで、毎日が楽しくてしょうがないのですが、娘たち、孫たち、お婿さんが一緒にいてくれると、また自分の大切なものを確認できるようで、ありがたいなあ、と思います。

 昨日は、みやまコンセールで開催のちょろまろフェスタに、長女一家と長女のお友達の家族と一緒に参加しました。子ども4人(5歳ふたり、4歳、3歳)、大人5人。お友達の旦那さんはお仕事だそう。昨年の3月も長女のお友達ご一家とご一緒して、我が家でお昼を食べてくれて、わたしの作った生クリームいちごサンドイッチをとても気に入ってくれたそうで、嬉しい限り。

 今年は、わたしのことを「きみちゃん」と呼んでいいよ、と言ったら、子どもたち4人は、「きみちゃんの車に乗るーーー」と言って、おかげさまで大人気。子どもに好かれるのは、とっても嬉しいですね。子どもって楽しい。ひとりひとりの個性があって、それを大事にしてあげたいなあ、と思います。

 チェロマロフェスタは、月の舟合唱講師の又吉秀和先生がご出演になるので、親しみが持て、はじめての参加でしたが、とっても楽しみました。子どもたちも大はしゃぎ。雨にもかかわらず、大盛況で、大人も子どもも楽しめる素敵なコンサートでした。又吉先生の素晴らしいこと。ピエロの衣装でもカッコよく、歌も上手、司会進行も天才的!ブラボー!

 コンサートが終わって、子どもたちは楽器体験に出かけます。わたしとユタカ君は抽選会のために客席に残りました。そうしたら、なんとまあ、抽選に一番に当たり、超うれしーーーー。9月のピアノコンサートのペアチケット。5月、7月の大イベントが終わり、きりしま月の舟も完成した頃の9月に「ご苦労さん」のチケットが当たったようで、本当に嬉しい。ご褒美の先払いではないですか。ありがとうございます、神さま。

 昨夜、霧島のホテルに泊まった子どもたちと、夢見ヶ丘、高千穂牧場と雨の中を巡り、遊びました。どちらの施設も、よく造ってありますわ。子どもたちが飽きないように、しっかりと遊べるように。ありがたいことだなあ、と思いながら、子どもたちひとりひとりを見守ります。

 この子どもたちが生きる令和の時代は、寄り添い、お互いに力を合わせて、どんな難題も乗り切っていくでしょうね。平成天皇、皇后さま両陛下の寄り添うお姿は、とても美しくて、わたしたちはそのお姿をしっかりと目に焼き付けましたものね。

 「和をもって尊しとなす」という言葉は、最高に美しい。競争、批判、スパルタじゃなくて、優しく背中を押して、お互いを温めあう。

 与えて、与えて、与えまくる。そのときに大事なのは、与えるときに、自分の命の底から愛を汲みあげるようにして、与える、ってこと。ただ表面的にではなくて、魂の底から愛を汲みあげる。腹の底から、根こそぎって感じでね。ここでケチってはだめ。

 愛というのは、セックス・エネルギーだと鉄人OSHO(瞑想の大久保聖子先生のお師匠様)はおっしゃっています。その通りだと思うのです。愛は観念じゃないものね。肉体の接触が大事。とくに子どもは身体に触れ、抱きしめ、見つめ、見守ることで愛を全身で感じ取ります。

 先日、本屋さんに立ち寄ったら、『マリコを止めるな』という本に惹かれ、購入しました。あの林真理子さんの本です。めっちゃ笑いました。林真理子さんって偉いなあ。物書きとして尊敬します。捨て身でがんばっておいでですものね。

 この本のタイトルは、もちろんあの映画「カメラを止めるな」から命名されたのですが、わたしも真似して「きみこを止めるな」と言いたい。

 与えて、与えて、与えまくるきみこを止めるな!この世に、自分の持てる愛のすべてを根こそぎ放出しまくります。たくさんの人を巻き込みますよ。愛をケチってはいけない。

 5月24日の「西条八十うた散歩」、とっても楽しいコンサートです。わたしたちチームきよらの愛をたっぷりと放出しますので、愛まみれになりにいらしてくださいね。皆様を元気にしますよ。

 三女も元気に帰ってきました。ユタカ君とわたしにとっておきのチョコレートをお土産に買ってきてくれました。それはそれは優しい味の高級チョコレート。みんなで一個ずつ食べました。

 明日は、令和元年。みんなで母のところに行きます。母の好きな箱寿司をお土産に。母の毒舌は、箱寿司くらいじゃおさまらないでしょうが、母が元気に長生きしてくれていることはありがたいことだなあ、と思う昨今。まあ、毒舌でもなんでも吐いてくださいな。「何、あんた、その格好」と言われても、最近はとくに腹も立ちませんしね。

 さあ、令和の時代、わたしはわたしのできることをやるのみ。一隅を照らす。気持ちとしては、時代をぐいぐい引っ張っていくつもりで。これまで愛の対象が二百人ほどだったのを、一気に千人、と行きたいところ。そこそこでものごとを終わらせないぞ。やり切りますよ。

 そのためにも体力をつけて、深い愛を世の中に注ぎます。さあ、がんばるぞ。では、皆様、平成最後の夜を静かに情熱的に過ごしましょう。
posted by kimiko at 23:36| Comment(0) | 日記

2019年04月21日

自分を生きるレッスンその453 人生100年時代の3万円ビジネス

 19日(金)の満月は、最高に美しかったですね。わたしは、車で霧島までの帰り道、夕暮れ時の錦江湾沿いを走りながら、カーブのたびに見え隠れする満月に癒されました。鏡のような錦江湾の上にぽっかりと浮かぶ満月。今回のは、オレンジ色が強くて、さらに神秘的でした。霧島に帰ってからも、しっかりと眺めましたが、やはり錦江湾と満月の相性がいいみたいで、次はじっくりと錦江湾の満月を眺めることにします。

 満月を眺めたのも一瞬と思えるほど、4月から怒涛の日々。怒涛でない日は一年中ないわたしですが、この4月は新しい仕事も加わり、きりしま月の舟の段取りもあり、ワクワクの日々が続きます。

 新しい仕事とは、鹿児島大学でのゲスト講師。「鹿児島探訪〜文化〜」という科目で、2コマ担当します。初めての講座が4月17日にありました。60人限定ということで、鹿児島県立短大の140人の圧倒されるような雰囲気はなかったのですが、鹿児島大学の学生さん、姿勢がいいわ。びしっと微動だにしない。それは、教える側にも「しっかり教えてくださいね」という檄を飛ばされているようで、緊張しましたわ。

 わたしの授業は、笑いを取ることが大きなテーマでもあるのですが、笑いを取れる雰囲気でもなかったので、粛々と授業を進めました。それでも、たくさんの学生さんがレポートに「楽しく授業をされる先生に、こちらも楽しくなりました」「先生の笑顔に癒されました」と書いてくださって、こちらが脱帽。こんな褒め言葉は、そうそう言えませんよね。大人やなあ。なかなかに感動の時間でした。

 学生さんと深くコミットしたいわたしとしては、たった2コマで、授業が終わったら、さ、次の授業へ、という環境はちょっと物足りないのですが、そのうち、鹿児島大学でも若者たちと触れる機会が増えていくでしょう。楽しみ、楽しみ。

 わたしって、若者が大好き。というか、人間が大好き。贔屓にしているブティックで、犬と猫のブローチがあって、「みたけさんは犬派ですか?猫派ですか?」と聞かれたことがありましたが、「わたしは、人間派よ」と言って大爆笑されました。人間が本当に好き。大好き。赤ちゃんからお年寄りまで、みんな大好き。その次が、植物ですね。植物への愛は、霧島に住むようになってから芽生えたものですけどね。

 たくさんの方と「美しく力強い言葉」を通じて、深く繋がりたい。わたしという人間と出会ったことで癒され、美と愛と笑いの方向へ力強い一歩を踏み出してほしい。そう心から思っています。もちろん、わたし自身の言葉、素晴らしい文学作品の言葉、そうしたものをいっぱい紹介していきますね。

 先日、ユタカ君と将来のことを話している中で、3万円ビジネスの話題になりました。わたしが参加した講演会の講師の方がおっしゃっていて、それをユタカ君に話したら、「あ、その考え方、知ってる」らしい。で、わたしたちの「きりしま月の舟」プロジェクトは、3万円ビジネスを柱にしていこう、と思っているところです。

 月に3万円稼ぐ仕事をたくさんやる。それが3万円ビジネスですね。たとえば、わたしの場合、鹿児島学、日本文学全般(古典も含めて)、源氏物語、百人一首、しあわせトーク、文章教室、カフェ、イベント企画の柱を立てることができます。一本3万円で、10本あれば、月に30万円にはなる、という計算。

 鹿児島学であれば、鹿児島県立短大、鹿児島大学のほかに、今年は他の大学での講演・講座が予定に入っています。地方の時代で、鹿児島を知りたい機運が芽生えてきたのでしょうね。お役にたてることがとても嬉しいです。日本文学の場合は、月の舟ひまわりクラス、伊作地区公民館での定期講座、日置市での講演、月の舟源氏物語の講座は、そろそろ第4期生の卒業です。百人一首も月の舟で3クール講義して、今期のは今年いっぱいで終わりますが、霧島でもずっと続けていく予定です。文章教室もわたしは得意ですね。

 しあわせトークは、これから大展開していきたいところ。わたしの野望は、鹿児島の女性みんなをエンパワーすることですからね。イベント企画も、人たらし・みたけきみこの美しくパワフルな人脈が大きくものを言います。どれもこれも大成功まちがいなし。

 きりしま月の舟は、愛と笑いと癒しの場。それがわたしのいちばんの仕事。あと30年はやりますよ。人生100年時代の3万円ビジネス。その最初の成功者として、歴史に残るでしょう(笑)。

 ひまわりクラスの日本古典文学は、来年2020年から鹿児島市よかセンター(鹿児島中央駅前イオン7階)の第4会議室で継続します。鹿児島市内の講座は、霧島と同時並行で続けていくのはムリかなあ、と思っていましたが、ダメもとで「よかセンター」に問い合わせたら、まるで奇跡のように水曜日の午後が空いていて、びっくり。続けなさい、ってことなんですね。受講生の皆様も歓んでくださって、わたしも嬉しかったな。

 ただいま、ユタカ君は庭で草取り中。楽しそうにやっています。彼の3万円ビジネスのなかに「草取り」というのも入るかな。出版業が、霧島では増えそうな感じ。ユタカ君は、本を作っているときが、一番しあわせそうですからね。ユタカ君の万葉集講座、古事記講座も人気でしょうね。カフェと土曜の午後イベントは、わたしたち夫婦の<宝>になりますわ。きりしま月の舟で、日曜日に「しあわせトーク」「詩の朗読会」をやりますよ。これまた楽しみですわ。

 これまで一所懸命やってきたことが土壌となって、これからまだまだ花ひらいていくわたしの人生。孫たちとの時間も「豊かな未来」を感じて、とても楽しみ。

 さ、これから勉強、勉強。今日はオフですけど、怒涛の日々を丁寧に生き抜くためにも、こまやかな準備が必要ですからね。どんなにベテランのテーマでも、抜かりなく準備しますよ。それに、学生さんたちのノートへのコメント、レポートの採点とかもありますしね。

 こうしてブログを書いたり、文章を書いたりすることが大好きなので、やはりこれからの人生、本を出していきたいものです。

 霧島は、とても穏やかな良い天気。連休前の静けさなのでしょうか。車の往来もそう多くはない。連休は、長女一家が霧島に来るので、めちゃめちゃ楽しみ!いろんなことをして遊ぼっと。

 連休が明けたら、5月24日(金)の「西条八十うた散歩」、昼夜2公演の大イベント!打ち上げ会場はもう決まった(笑)。とっても楽しいイベントになりますよ。みんなで「青い山脈」を大きな声で歌いましょうね。歌謡曲はいいわあ。クラッシックも好きだけどね。音楽はやっぱり癒しですね。

 それが終わったら、7月11日(木)夜、芸術家集団VOICE SPACEさんの公演!鹿児島公演は、月の舟が窓口ですからね。情熱かけますよ。あの3月にロンドン公演で大成功をおさめた美しい歌姫・小林沙羅さんはじめ、すごい若者たちが音楽を届けてくれます。小林沙羅さん、今年の霧島国際音楽祭にも出演が決定です!

 いやあ、どんだけ運がわたしにまわってきてんの?これからの人生の集大成に向けて、神様がいっぱい応援してくださっています。ご一緒にこの運にのっかちゃいましょ。まずは、5月24日。昼でも夜でも、プログラムが少し違っていますから、昼夜どっちも聴く、というのもありですよ。

 さ、大好きな鹿児島、霧島で、暴れまくりますわ。皆様もご一緒にどうぞ。
posted by kimiko at 11:32| Comment(0) | 日記

2019年04月14日

自分を生きるレッスンその452 思いが現実化する

 孫たちとの2週間、とてもしあわせでした。あらためて孫は宝、生きがいだと思うのです。独身の頃、貰い子をしてでも「こども」が欲しいと思っていたのが、こうして、赤い糸で結ばれたとしか思えないパートナーと結婚して、娘が3人も産まれて、孫が4人もできて、この上ないしあわせです。3女の結婚がまだなので、まだ孫が増える可能性がありますし、それもまた楽しみ。

 そして孫のいない日々を過ごして一週間、こうしてブログをゆっくりと書いている書斎の窓から、霧島の美しい並木道が見えて、ああ、宇宙を信頼して生きて行こう、と思えるのです。自分の仕事、自分の世界がある歓び。助けてくれる存在(神様、天使、ご先祖様)が近くにいてくださって、現実に仲間もいっぱいいて、この上ないしあわせ。

 ここ一週間、怒涛の日々でした。まず、4月9日から鹿児島県立短大の非常勤講師としての授業がはじまりました。もう20年以上勤めている県立短大。毎年、内容を充実させていますから、マンネリはありません。今年の一年生は、わたしの授業がはじめての短大の授業となることもあって、わたしもまた張り切りました。そして、自分なりに満点の授業ができました。「先生の授業が最初でよかったです」という感想を書いてくれる学生さんもいて、わたしも大満足。これから40人分の感想ノートに返事を書いて、資料を冊子にする作業がありますが、楽しんでがんばります。

 わたしは、ひとりひとりと濃い時間を過ごしたい。わたしがタッチできる世界の隅々にまで愛を届けたい。大丈夫だよ、あなたは愛されてるよ。あなたはあなたでいいんだよ、と伝え続けたい。孫たちも短大の学生さんたちも同じ。孫たちの方がつきあいがさらに濃い、というのはありますが、基本は同じ。世界中をエンパワーしていくこと。愛の人であること。

 今年は鹿児島大学のゲスト講師もさせていただく機会を与えられ、本当に嬉しい。大きな講演もいくつか入っています。月の舟の講座を休んで、孫のお世話をしてきましたが、それを許してくださる月の舟会員さんの優しさには感謝、感謝、感謝。わたしたち夫婦を信頼し、愛してくださっていると思います。大切にしたい信頼関係です。

 授業をしているときの自分が好き、というか、この仕事に何の迷いもないですね。この仕事を死ぬまで続けます。がんばります。そのために健康でいること。おしゃれして若々しくあること。大学関係は70歳が定年のようですが、月の舟の仕事はいつまででも続けられます。これからは、車を運転できる限り、地方への出張講義も受け付けますので、ぜひ、みたけきみこを講師として呼んでください。(099−295−3816 月の舟)

 きりしま月の舟の準備も順調に進んでいます。5月末に地鎮祭、6月からは大工さんが入っていくことになるでしょう。こまやかな準備がいろいろとありますが、まずは気持ちをでーーんと据えて、大らかに構えることが大事。ユタカ君と毎日笑顔で過ごそうね、と言い合っております。11月1日オープン。皆様には詳しいご案内を差し上げます。この日記でもアップしますから、楽しみにしていてくださいね。

 「思いが現実を創る」。そのことを実感する毎日。わたしを手のひらで遊ばせてくれるパートナーが欲しい、と願っていたら、その通りの人が現われて、子どもがたくさんほしい、と思っていたら、本当にたくさんできて、孫もできて、超うれしい。フリーで仕事がしたい、と思っていたら、本当に自由に仕事ができるし、いろんなところに講演に行きたい、と思っていたら、いっぱいお声がかかるようになったし。実現するひとつひとつの夢に、今度は誠実に向き合って、仕事していく。するとまた、素敵な循環ができていきます。

 執着しないことも大事かな。もしうまくいかなかったとしても、それはきっと天の采配だと思って、やりすごす。静かにものごとを見守る。自分を責めない。他人を裁かない。

 昨日は、チームきよらの若者と、チーム月の舟の先生方と、「西条八十うた散歩」の勉強会。とっても勉強になりました。ひとつのイベントを知恵を出し合って、力を合わせて、やっていく。その楽しさ、素晴らしさ。5月24日(金)昼夜2公演ですので、その準備はこまやかにしないといけません。

 うちのユタカ君の細やかさは天下一品。西条八十関連本を集め、読みこなし、「流行歌とは何か」を考え、ポスター、チラシ、チケットの管理をして、お金の出し入れを考えて、その事務能力の高さには、妻のわたしも一目置いています。チームきよらのバリトンの又吉君とピアノの麗華さんとプログラムを決め、新しい挑戦をし、楽譜を揃えていただいて、夜のトークショーに出演していただく竹本寛秋先生に近代詩の流れを教えて頂き、フランス文学の飯田伸二先生に西条八十のフランス的なところを見ていただいて、月の舟の力が総結集。合唱クラスでは、昼の公演の合唱曲の練習がすでに始まっています。皆様、「青い山脈」を歌われるときの楽しそうなこと!

 わたしの舞台衣装も決まりましたよ。やはり着物の豪華さにはドレスはかないませんからね。ずばり、着物です。昼夜、違う着物を着ることにします。福嶋先生にまたお手伝いいただきます。ありがたいですね。こうして、つねに専門家がそばにいてくださるのですから。わたしの人脈の広さ、深さは天下一品だな。ユタカ君の事務能力、わたしの人たらし能力が合体したら、まずは怖いものなし(笑)。どこででも生きていける。

 昨日の勉強会が終わった後、近くの焼肉屋「えん」に行きました。又吉先生の歌のお弟子さんのNさんの弟分のお店ということで、以前もNさんから「えん」のお肉の差し入れを頂いたりしていたのですが、実際にお店に行ったのは、昨日がはじめて。歩いて5分のところなのにね。

 まあ、それはそれは美味しかった。今回のイベントで編曲を担当してくださっている新屋さんも加わって、わたしたち夫婦と又吉先生、麗華先生の5人で、よく食べました。娘たちが我が家を巣立って以来、ユタカ君とふたりで焼肉屋に入ることはほぼ皆無でしたが、久しぶりの若者たちとの焼肉でした。うちの娘たちは、みんな肉食系なのか、焼き肉が好きでしたからね。以前はよく行っていましたが、60歳を超えると、お肉よりは魚、野菜派になりますからね。

 そんなこんなで、しあわせな気持ちで迎えた休日の朝。やることはいっぱいあるし、午後から出かけないといけないのですが、こんなに仕事があって、棲む家があって、これからは仕事場も隣りにできて、優しい友人がいっぱいで、孫たちもすくすく育って、本当にありがたい。感謝、感謝の毎日です。

 これからの願いは、生涯現役で仕事を続けること。月1回は孫のお世話にでかけること。それができなくても、孫たちの未来が豊かであるように仕事すること。ユタカ君と仲良くラブラブなこと。健康であること。いつもリラックスした気持ちでいること。授業をしっかりと楽しく充実したものにすること。宇宙の豊さのすべてを受け取ること。

 皆様も素敵な日曜をお過ごしくださいね。
posted by kimiko at 09:14| Comment(0) | 日記